M32(NGC221) M31の伴銀河(楕円銀河)


 撮影日:2006年7月28日 01h17m24s 

 望遠鏡:高橋εー250C(fl=854mm)

 カメラ:SBIG STL-11000M C1

 フィルター:ASTRODON I-SeriesLRGBHα

 露出:L:180分  R+Hα:20分+20分  G:20分  B:20分
 総露出:260分

 撮影地:宮崎県西都市天包山

 
 ハッブル宇宙望遠鏡


 アンドロメダ座 / 楕円銀河 光度8.7等 視直径3′×2′ 距離 222万光年 

 赤経00h42m7s 赤緯+40°52′

 
  この天体は、M31の伴銀河でM31の中心から少し左の腕の中に丸く見える。実直径は8000光年と小さいのですが

 かなり明るく、ハッブル宇宙望遠鏡の観測で中心にブラックホール候補が見つかっています。



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