M31(NGC224) アンドロメダ銀河(系外銀河)


 撮影日:2006年7月28日 01h17m24s 

 望遠鏡:高橋ε-250C(fl=854mm)

 カメラ:SBIG STL-11000M C1

 フィルター:ASTRODON I-Series LRGBHα

 露出:L:180分 R+Hα:20分+20分 G:20分 B:20分
 総露出:260分

 撮影地:宮崎県西都市天包山

 
 ハッブル宇宙望遠鏡


 アンドロメダ座 / 系外銀河 光度4.8等 視直径160′×40′ 距離 222万光年 

 赤経00h42m7s 赤緯+41°16′

 
  この天体は、天文ファンのみならず、広く一般にも有名な銀河です。秋の暗い夜空では肉眼でも見え、見かけの大きさは

 満月5個分にもなる。M31の正体は、恒星が1兆個も集まる超巨大銀河。蚊取り線香に似た形をしていて、直径22万光年

 以上といわれています。私達の銀河系が直径10万光年と言われていますから、ケタ違いの大きさです。

 私達が住む銀河系を含む局部銀河群(銀河のグループ)の一員で、グループ最大の大きさを誇る。双眼鏡で見ると神秘的。

 中心の左側に小さく丸いM32と中心の右下に楕円状のM110が伴銀河として見えています。

 アンドロメダ座の右ひざ付近にあり、秋が見ごろ。

 アニメ「銀河鉄道999」では、このアンドロメダ銀河に終着駅 惑星メーテルがあるとされています。



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